最近若い子の着物姿で、白やくすみカラーの無地コーデを京都の街やSNS投稿でよく目にします。
これに代表されるように近年着物の傾向は『シンプルシック』
洋装の中でも浮かないようなデザインが好まれ、作り手さんも意識されてるんでしょう。
でもやっぱり着物の醍醐味は「柄on柄」
洋服だとなかなか難しいのだけれど、着物だと不思議と何合わせてもしっくりくる。
着物の大きな魅力のひとつです❣(⌒∇⌒)
「都をどり」は
京都五花街のうちのひとつ『祇園甲部』の芸妓・舞妓さんのホームグラウンド『祇園甲部歌舞練場』で行われるお披露目の公演。
春の京都の風物詩
令和の大改修を経て、七年ぶりの新歌舞練場での杮落し公演です。
四季折々の衣装を纏った芸妓・舞妓さんの艶やかなまた一糸乱れぬ踊り、そして三味線・笛・太鼓・唄の生演奏に心震わされました❣
日々芸事に精進されてる賜物ですね‼
着物の方が多いと思われるイベントなので、こんなときこそ、「柄on柄」を楽しみたい❣
ということで、こんなコーデで行ってまいりました!
今回のコーデは、
クリームイエローをベースに洋花がデザインされた華やかな総柄小紋に
同じく花柄ではありますが、大きさが着物より大きめの黄緑色の帯
白の帯締め淡いピンクの帯揚げで全体的に春らしい色使いを意識してみました!
お茶席付き観覧券でしたので、
芸妓さんによるお点前を見ながら、お菓子とお抹茶を頂きました。
桜の満開を過ぎてましたが、風が吹くたび桜吹雪舞い散る春の京都
とっても心地よく風情ありました~
最後までお読みいただきありがとうございました。
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